中間処理

リサイクル推進型中間処理プラントとして

マルサングループでは、さまざまな廃棄物の特性に応じた適正な処理工程を実現し、可能な限りのマテリアル・サーマルリサイクルを実現する中間処理プラントとして高い処理能力を発揮します。

手選別から破砕・圧縮・溶融まで

廃棄物の種類や後のリサイクル工程を考えた適正な処理を行うために、マルサングループでは再資源化可能な素材の入念な選別作業をはじめ、最新の処理設備による破砕、圧縮、溶融などの中間処理を実施。その能力と実績から現在、大阪府の再生事業者として登録されています。

手選別から破砕・圧縮・溶融まで手選別から破砕・圧縮・溶融まで手選別から破砕・圧縮・溶融まで

さまざまな廃棄物に幅広く対応

建設廃棄物から廃家電、廃プラスチックをはじめ適正処理の困難な廃棄物や大型の電気機器類まで、マルサングループでは、量の多少を問わず幅広い種類の廃棄物に対応しています。

リサイクル関連法令に基づいた適正処理

産業廃棄物中間処理の許認可を取得しているマルサングループでは、もちろんすべての廃棄物に対して「マニフェスト(処理証明書)」を発行。電子マニフェストの対応や、処理フローの作成、処理画像の提供を行います。

マニフェスト機密処理

中間処理施設設備詳細PDF

産業廃棄物許可品目別 処理工程図PDF

受入保管容量

保管する産業廃棄物の種類: 廃プラスチック類・木くず・紙くず・繊維くず・ゴムくず・金属くず・
ガラスくず・がれき類 以上8種類
保管設備の所在地: 摂津市東別府3丁目726番1
摂津市東別府4丁目724番1
摂津市東別府3丁目733番4、734番7
保管上限量: 551.23m2

産業廃棄物の一連の処理の工程PDF