機密処理

機密情報が漏えいしていませんか? 廃棄物がどこかで暗躍していませんか?

機密情報の漏えいの原因となる廃棄物

例:記録媒体(CD、DVD、磁気テープ、フロッピー等)、パソコン

情報があるのは書類だけではありません。安易に廃棄物として排出すると、処理途中で廃棄物の行方がわからなくなることがよくあります。特に記録媒体は膨大なデータが入っているため要注意です。

暗躍する可能性がある廃棄物

例:ネーム入ユニフォーム、電気機器類、製品の廃棄物、リースアップ品、会社の試作品

ユニフォームは流通する可能性も高く、非常に危険です。ネットオークションにもしばしば登場しています。製品の廃棄物(在庫整理等)は特に処理会社より有償売却されるケースが多く、知らない間に市場に出回る可能性があります。

マルサンでは機密情報を含んだ廃棄物を安全、安心、安価で処理いたします。

  1. 必要であれば、収集から処理まで全て立会いの下で行います。
  2. 破壊処理証明書や処理中の証明写真を発行いたします。
  3. 処理中は当該工場に処理担当者以外の立入を禁止し、施設管理者がWEBカメラにて監視します。
  4. 全て破砕処理から行い、資源物を回収し、電気機器以外の廃棄品の残さは固形燃料化するのでほぼ100%のリサイクルが可能です。
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