コンサルティング

「排水場所からゴミをなくす力」最も合理的な方法です。

ケーススタディ 大型店舗内におけるリサイクル管理業務

排出現場で廃棄物を分別、加工し、資源物として出荷する取り組みを行っています。大型店舗管理及びコンサルティングの一例を紹介します。

主な業務

しっかりとした業務体制


後方作業を行うにあたり、我々はしっかりとした業務体制を確立します。

  • 管理責任者として弊社の維持管理業務において一定以上の経験を積んだ社員を派遣いたします。
  • 分別排出から処理まで各業務をチームリーダーが指令塔となり一本の司令体系にまとめ、作業員の管理、教育を徹底します。
  • クライアントのイメージを崩さぬよう、新しいイメージ作りに寄与し、マナーを大切にします。
  • 毎日の清掃は徹底して行います。
  • グループで保有するリサイクル処理施設での実績や経験が活かされています。

しっかりとした業務体制

■軽量/■分別コンテナ

日々の数量管理

  • 廃棄物を品目別に細分化し、毎日発生する廃棄物を品目ごとに数量データとして蓄積。
  • 最も合理的な分別や排出システムを構築し、廃棄物処理費の削減、リサイクル率の向上に努めます。

例えば… 下記品目別排出量を見ることで、どこからどの様な廃棄物が排出されるのか、又、売り上げと廃棄物排出量の比較等、一目瞭然です。

品目別排出量(生ごみ)-例―

その他品目
雑芥・魚アラ・廃油・天カス・グリストラップ汚泥・ダンボール・雑誌・ボール紙・その他雑紙
PPバンド・ハンガー・ビニールくず・缶・ビン・PET・発泡PS・粗大ゴミ等…

・・・リサイクルセンター 生ごみ排出量 2003年4月

店舗名 1日(火) 2日(水)
1F 農産 93.4 132.8
畜産 92.1 86.9
水産 121.5 112.1
惣菜 32.3 52.8
ドーナッツ 20.5 10.6
・・・ ・・ ・・
2F 社員食堂 19.3 16.9
4F とんかつ屋 15.2
・・・ ・・ ・・
合計 1075 1006.6
平均 37.1 34.7

一歩進んだ管理

処理機等は非常に繊細なもので、日々の使用にあたっては廃棄物だけでなく機械的な知識を必要とします。使用方法によっては機械の寿命を縮めるだけでなく、故障の原因となります。私どもは廃棄物処理プラント維持管理業務において一定の経験を積んだ者を派遣します。常に機械の状況を把握し、報告、相談することで、未然に故障や事故を防ぎます。出来る限り経費のかかるエンジニアを呼ぶことが無いようにと心掛けています。

  • 処理機等の日々の簡単なメンテナンスは、運営管理業務に含まれます。
  • 機械の状況を常に把握し、報告すると共にデータとして蓄積します。
  • 常に処理機等が最適に稼動するよう、研究し、報告します。

一歩進んだ管理

分別教育

「リサイクルは分別から」と言うように、どんなリサイクル施設でも、分別が出きていないと運営できません。それには、徹底した分別教育が必要となります。

  • 現場にて責任者様、従業員様に対して徹底した分別説明を行います。必要であれば、責任者様の協力で廃棄物テストなども独自に実施しています。
  • 分別教育は、リサイクルを成功させる為には、必要不可欠であり、私どもが管理をする上で重要な業務に位置づけています。

適正な管理コスト

仕事は施設の清掃、廃棄物及びリサイクルの分別指導、設備管理と多岐に渡ります。
施設、設備と人間関係の良好な環境づくりに努めます。
お客様の望むスタイル・システムを最優先します。
日々地道な作業もしっかりとこなします。
しかし、費用は適正な労務費(人件費)しか頂きません。