第3工場

RPF(固形燃料)製造ライン

第3工場写真

マルサングループの最新の工場として、プラスチックや紙類などからRPF(固形燃料)を製造する処理ラインです。RPFは、石炭に替わる高カロリーのエネルギーとして近年特に注目されているサーマルリサイクル品です。

① RPF(固形燃料)製造ライン

手選別、破砕、磁力選別、混合槽、定量供給機、減容固化機による処理ライン。プラスチック、紙、木、繊維を混合し、6000kcal程度のRPFを製造します。

② 破砕機

主に、繊維くず、ゴムくず等、事後のスムーズな処理を可能にするための破砕処理。

③ 計量所

収集した廃棄物を車輌に積載したまま正確に計量し、計量証明書を発行しています。

RPF製造ライン
RPF製造ライン
RPF(固形燃料)
RPF(固形燃料)
破砕機
破砕機
計量所
計量所