社長挨拶

昭和43年に創業者である三野重徳が台車1台で資源回収業を始めました。
人の喜ぶ仕事、人の嫌がる仕事に徹するという理念のもと、年中無休で働き、今の会社の礎を築きました。
その思いを引き継ぎ、現相談役の三野千明は特に人を育てることに尽力し私をはじめ今の経営陣を育て、 現在中核事業となる廃棄物の資源化処理業の道へと進むことができました。
三代目となった大前清彦は時代に即した新たな事業の構築、社会貢献活動や処理業界への貢献を積極的に進め、 新しい時代に向けた改革を実行しました。
私は四代目の代表として先代の思いを引き継ぎ社業の発展に誠心誠意努めてまいります。
今後とも皆様方の変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

経営理念

~社会に求められる会社であること~
人の役に立つ会社であること、社会を良くする会社であることが、社会の一員、地域の一員としての 責務であると考えています。社会規範の順守を大前提として、変わりゆく社会の変化に対応してニーズ をしっかりと捉えたうえで常に改革を進め、進化し、最上のサービスを提供することが重要であると考え、 事業の推進が社会貢献へとつながる理想の経営を追求していきます。社員一人ひとりが明るい家庭を築 くことも会社の重要な使命だと考えています。

活動指針

~M3 プロジェクト~
リスクマネジメント(企業に及ぼす悪影響と遵守事項の管理) エコロジーマネジメント(環境に優しい処理と環境負荷低減の管理) コストマネジメント(仕事の合理化、調査研究やネットワークの有効活用による経費削減の管理) という重要な三つのキーワードを常に両立させることを意味するものです。 企業活動において、これを高次元に昇華させ、強く推進してまいります。

株式会社 マルサン
代表取締役社長 塩見 賴彦